◆スロットゲーム
参考書籍:『テクニックバイブルJavaScript(インタラクティブ:スロットゲーム)』
ランダムを利用したスロットゲームです。
画像が3つ揃うと、その数字や絵柄によって払い戻されるコインの量が異なります。
また、各ボタンにボタンの有効/無効の設定を細かくしておくことで、ゲームの誤作動をなくしています。
絵柄が揃うと当たりとなり、絵柄の倍率とベットした値で「YourCoins」の値が増加します。絵柄が揃わなければはずれとなり、何も起こりません。「YourCoins」の値が0になるとゲームオーバーとなります。
◆車検見積もりフォーム
参考書籍:『テクニックバイブルJavaScript(フォーム:商品見積もりフォーム)』
車の販売系をベースにした車検見積もりフォームを作成しました。
選択した項目によって、サブウィンドウに選択した項目や金額が表示される仕組みです。
「見積もりをためす」ボタンを押すと、確認用のサブウィンドウが現われます。これらは計算式を含めた関数を連携させて実現させています。
選択されたセレクトメニューやラジオボタンは、value値として「/」で区切って配列の要素として設定しています。
◆入力フォームチェッカー
参考書籍:『テクニックバイブルJavaScript(フォーム:入力フォームエラーチエッカー)』
「確認」ボタンを押すと、ユーザーが入力した項目に対して、記入漏れなどがないかをチェックしてサブウィンドウに結果を表示します。
条件を満たさないと送信ボタンが有効にならず、送信出来ません。
その他にも入力ミスを極力減らす工夫を施しています。
すべての条件を満たしていれば、サブウィンドウが現われ、入力した値を書き出し、「送信」ボタンが有効になります。
「送信」ボタンを押すと、感謝を表すダイアログが出現し、ウィンドウを閉じて二重送信を防ぎます。
◆連動型セレクトメニューナビゲーション
参考書籍:『テクニックバイブルJavaScript(ナビゲーション:連動型セレクトメニューナビゲーション)』
2つのセレクトメニューを連動させて、1つ目のセレクトメニューで選択した項目によって2つ目のセレクトメニュー項目を差し替えるように設計しました。
この手の設計は、ページ内のカテゴリやコンテンツの数が多い場合に使用すると、ページをすっきりまとめることが出来ます。
ここではセレクトメニューが大分類と小分類の2つしかありませんが、複数にまたがってコンテンツが細分化している構成でも、1つのページやフレームで完結し、使い勝手が格段に向上すると思います。
◆イメージマップ&タブナビゲーション
参考書籍:『テクニックバイブルJavaScript(ナビゲーション:イメージマップ&タブナビゲーション)』
イメージマップを使用してナビゲーションを行っています。
上部のタブにマウスを重ねると、各コンテンツの説明が下のテキストフィールドに現われます。
そして、タブをクリックするとそれぞれのコンテンツページへジャンプします。
また、写真にマウスを重ねると右側に拡大図と説明文の画像が現われます。
特定の曜日を火曜日に設定し、自動的に異なる画像とメッセージを表示し、イメージマップを機能しないように設定しています。
◆スライドーショーつきフォトギャラリー
参考書籍:『テクニックバイブルJavaScript(ナビゲーション:スライドーショーつきフォトギャラリー)』
サムネールにマウスを乗せると、中央に拡大写真とそれに沿ったコメントが現れます。
番号で表示する画像を指定することが出来ます。
また、自動的に写真が入れ替わるスライドショーとしても使用出来、ユーザーがスピードを指定することも出来ます。
画像を差し替える間隔や、表示する画像を番号で指定出来ます。それぞれ半角数字以外の文字列を入力したり、 条件に合わない数値を入力すると、アラートが出現します。
◆サブウィンドウナビゲーション
参考書籍:『テクニックバイブルJavaScript(ナビゲーション:サブウィンドウナビゲーション)』
親ウィンドウを開くと、自動的にナビゲーション用のサブウィンドウが現れ、親ウィンドウのURLを切り替えることが出来ます。
親ウィンドウの1ページの内容が長い場合や、親ウィンドウ内のナビゲーション方法をシンプルにしたい 場合に便利な機能です。
ロールオーバーボタンで使用する画像を配列の要素で設定し、その配列要素で設定した画像をプリロードで一度に読み込みます。
リンク部分にイベントハンドラを設定し、関数でそれぞれのボタンにロールオーバー機能を設定しています。







